地球表面の地形
海底地形図 地球表面地形シミュレーション
世界のプレート境界(西太平洋)
世界のプレート境界 世界のプレート境界シミュレーション
世界のプレート境界(アフリカ)
世界のプレート境界 世界のプレート境界シミュレーション

2022年9月の時点で私に可能な地球表面軌道のシミュレーションを表示しています(不定期更新)


人間が感知する3次元空間とは、「4次元空間の3次元断面」ではないでしょうか。4番目の次元は、時間ではなく虚数空間です。

大小の円環状の軌道に、球体もしくは超球が多数並んでいるという「階層球列」モデルを提案します。

「階層球列」モデルで考えると、太陽や地球のさまざまな自然現象の原理を理解できます。また、このモデルで地球を数式化すると、地球表面の地形や世界の地震分布が再現できます。

シミュレーションまとめ動画


「階層球列」モデルによる太陽・地球の記述

   太陽 1 太陽表面現象を「階層球列」で記述する
1 太陽を高次元天体として描写する
2 太陽を「階層球列」で描写する
3 階層球列による太陽表面現象のシミュレーション例
2 フレアとプロミネンス
1 フレアは親球や子球の表面軌道で発生する
2 フレアは磁気リコネクションによって発生する
3 巨大で継続時間の長い長寿命フレア
4 親球表面2軌道がぴったり重なって発生したフレア
5 親球の表面2軌道が部分的に重なって発生したフレア
6 プラズモイドとコロナ質量放出
7 プロミネンスは磁力でプラズマガスを引き付けた子球表面軌道
8 逆極性の磁場の衝突によってできたコロナループ
9 別々の親球の間の磁気リコネクションによる磁気フィラメント
3 太陽磁場
1 太陽磁場を図示する
2 太陽観測衛星ユリシーズが観測した太陽風速度分布
3 太陽表面の球面らせん軌道の磁場をヘルメットストリーマから読み取る
4 極座標で三角関数を表示し、太陽磁場の反転をグラフ化する
4 黒点
1 黒点は親球表面軌道が太陽表面と交わる断面である
2 親球と子球の位置関係がわかる黒点画像
3 小黒点は子球表面軌道が太陽表面と交わる断面である
4 エバーシェッド流とMMFでわかる孫球の性質
5 黒点は親球南北極点の軌道交差点で子球が合体することによって発生する
5 バタフライダイアグラム
1 「軌道自転」と「軌道公転」を定義する
2 「位相公転」を定義する
3 バタフライダイアグラムをグラフ化する
6 階層球列の理論的位置づけ
1 既存の物理理論での階層球列の位置づけ
2 親球や子球を数学的に記述する方法
3 回転するベクトルで場を視覚表現する先駆的研究「量子脳力学」
4 電子を階層球列モデルで描写する
7 太陽表面の神秘的造形を鑑賞する
1 NASAの撮影したコロナレイン動画
2 NASAの撮影した太陽表面動画
 
   地球 1 プレートテクトニクスとプルームテクトニクス
1 地球を高次元天体として描写する
2 地球表面軌道と祖球対列・親球対列が大陸の形を決める
3 巨大海底地形に見る親球・子球・孫球
4 プレートテクトニクスとプルームテクトニクス
5 大陸に沈み込むプレートが折れ曲がる理由
6 磁気リコネクションがトランスフォーム断層と海嶺を形成する
2 地震学
1 祖球や親球が地震を引き起こす
2 プレート間地震とゆっくり地震
3 火山フロントと海溝と震源分布
4 日本列島の成り立ち
5 プレート内地震(深発地震)
6 内陸地震(活断層による地震)と固有地震
7 群発地震
8 深成岩とコンクリーション
9 花崗岩のいくつかの謎
10 フォッサマグナを作ったのは励起軌道
11 アフリカの大地溝帯
3 気象学
1 積乱雲は孫球
2 スーパーセルと集中豪雨
3 竜巻は上下のひ孫球の直列、雷は空中のひ孫球と地表のひ孫球の間の放電
4 雨雲レーダーで見た低気圧は4次元超球面の3次元断面
5 高層天気図で見る低気圧と高気圧
6 偏西風とジェット気流
7 異常気象の原因となる低気圧
8 テレコネクション
4 大気圏から宇宙へ
1 超高層雷放電
2 スポラディックE層と火球
3 オーロラの発光原理
4 月のクレーターの不思議
5 太陽系の惑星たち
6 太陽圏の果てで見つかった構造
5 神秘に満ちた惑星地球
1 アース・カタストロフ・レビューから知る地球の姿
  
  

試 論

                   高次元回転としてのフィボナッチ数列
フィボナッチ数列と黄金比
 
タンパク質の音楽
タンパク質の音楽とは何か
タンパク質の音楽の今日的意義
タンパク質の音楽の私の実験例
 
フラクタルアンテナ
フラクタルアンテナとは何か
フラクタルアンテナ1
フラクタルアンテナ2
フラクタルアンテナ3
フラクタルアンテナ4
フラクタルアンテナ5
フラクタルアンテナ6
 
星雲シミュレーション
星雲を幾何学的にシミュレーションする
幻想的な星雲たち
宇宙ジェットと降着円盤
銀河系
シミュレーションの物理的意味づけ
惑星状星雲は超球面調和関数である
 
電子の構造
シュレディンガー方程式とデルタ関数から推理する
高次元のポテンシャルを仮定する
電子は複素共役な球面調和関数の内積である
量子数の意味
相対性理論(ローレンツ変換)と電子の公転の関係
電磁気学と高次元の回転
 
土星の環
土星の環は自転しながら公転する高次元球
 

発想の原点(過去の記録として残しますが、間違いも多いです)

                   1 虚数で表わされる世界
前提とすること
 
2 電気の本質
電気とはいったい何だろう
フーリエ変換とは何か
電流とは何か
カルツァ・クライン理論
 
3 相対性理論
虚4次元を基本に考える
相対性理論とは
ローレンツ変換をローレンツの方法で導く
 
4 量子力学
シュレディンガー方程式はいかに導かれたか
水素原子におけるシュレディンガー方程式の解
球面調和関数のシミュレーション
ルジャンドル多項式とルジャンドル陪関数
複素共役という概念
量子数n,l,mの意味/a>
角度の成分が足りない?
パウリの排他原理について
元素は高次元体である
不確定性原理について/a>
 
5 宇宙論その他
電磁ポテンシャルとは何か
素粒子論について
プラズマ宇宙論
複素指数関数を実次元で見ることができるか
降着円盤と太陽
クエーサーと赤方偏移

自己紹介

京都大学工学部卒。学生時代に怠けていたので数学力・物理力は高校レベル。海外を貧乏旅行したり、自然農の畑を耕したり、腰の定まらない生活をしていた。
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数学・物理の間違いの ご指摘をお待ちします。


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