人間が感知する3次元空間とは、「4次元空間の3次元断面」ではないでしょうか。4番目の次元は、時間ではなく虚数空間です。

大小の円環状の軌道に、球体もしくは超球が多数並んでいるという「階層球列」モデルを提案します。

「階層球列」モデルで考えると、太陽や地球のさまざまな自然現象の原理を理解できます。また、このモデルで地球を数式化すると、地球表面の地形や世界の地震分布が再現できます。

2022年3月の時点で私に可能な地球表面軌道のシミュレーションを表示しています(不定期更新)

自己紹介


京都大学工学部卒。学生時代に怠けていたので数学力・物理力は高校レベル。海外を貧乏旅行したり、自然農の畑を耕したり、腰の定まらない生活をしていた。
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   数学・物理の間違いの
   ご指摘をお待ちします。

地球表面の地形
海底地形図 地球表面地形シミュレーション
世界の地震分布
世界の地震分布 世界の地震分布シミュレーション

  

太陽・地球の「階層球列」モデルによる記述

太陽太陽表面現象を「階層球列」で記述する (1〜3)
フレアとプロミネンス (1〜9)
太陽磁場 (1〜4)
黒点 (1〜5)
バタフライダイアグラム (1〜3)
階層球列の理論的位置づけ (1〜2)
太陽表面の神秘的造形を鑑賞する (1〜2)
 
地球プレートテクトニクスとプルームテクトニクス (1〜6)
地震学 (1〜8)
気象学 (1〜8)
大気圏から宇宙へ (1〜6)
神秘に満ちた惑星地球 (1)
  

試 論

高次元回転としてのフィボナッチ数列フィボナッチ数列と黄金比
 
タンパク質の音楽タンパク質の音楽とは何か
タンパク質の音楽の今日的意義
タンパク質の音楽の私の実験例
 
フラクタルアンテナフラクタルアンテナとは何か
フラクタルアンテナ1
フラクタルアンテナ2
フラクタルアンテナ3
フラクタルアンテナ4
フラクタルアンテナ5
フラクタルアンテナ6
 
星雲シミュレーション星雲を幾何学的にシミュレーションする
幻想的な星雲たち
宇宙ジェットと降着円盤
銀河系
シミュレーションの物理的意味づけ
惑星状星雲は超球面調和関数である
 
電子の構造シュレディンガー方程式とデルタ関数から推理する
高次元のポテンシャルを仮定する
電子は複素共役な球面調和関数の内積である
量子数の意味
相対性理論(ローレンツ変換)と電子の公転の関係
電磁気学と高次元の回転
 
土星の環土星の環は自転しながら公転する高次元球
 
シミュレーションまとめ動画


発想の原点(過去の記録として残しますが、間違いも多いです)

1 虚数で表わされる世界前提とすること
 
2 電気の本質電気とはいったい何だろう
フーリエ変換とは何か
電流とは何か
カルツァ・クライン理論
 
3 相対性理論虚4次元を基本に考える
相対性理論とは
ローレンツ変換をローレンツの方法で導く
 
4 量子力学シュレディンガー方程式はいかに導かれたか
水素原子におけるシュレディンガー方程式の解
球面調和関数のシミュレーション
ルジャンドル多項式とルジャンドル陪関数
複素共役という概念
量子数n,l,mの意味
角度の成分が足りない?
パウリの排他原理について
元素は高次元体である
不確定性原理について
 
5 宇宙論その他電磁ポテンシャルとは何か
素粒子論について
プラズマ宇宙論
複素指数関数を実次元で見ることができるか
降着円盤と太陽
クエーサーと赤方偏移

2015 - 2022